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「ガレの庭」展に行ってきました☆
JUGEMテーマ:展覧会
目黒の東京都庭園美術館で開催されている「ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉」展に行ってきました。

アール・ヌーヴォーの工芸家エミール・ガレ(1846-1904)のガラス作品と滅多に公開されないというオルセー美術館所蔵のデザイン画を同時に見ることができました。

ガレは自宅の庭に3000種類もの植物を育てていたそうで、蘭、アイリス、ひなげし、紫陽花などの植物やトンボ、セミ、カマキリなどの昆虫、さらには玉ねぎやナスもモチーフになっていました。それらがみごとにデザインされ美しい作品が出来上がったのです。


 《脚付杯 ひなげし》 1900年


 《蜻蛉文受皿》 1878-1889年

美しい作品の数々が自然の光を浴びてキラキラ輝き、見ているだけで楽しくなりました。

植物の好きな方は必見です。大変見応えのある展覧会でした。


庭園からみたアール・デコ建築の本館です。


波板ガラスのアプローチを抜けると新館へ続いています。


新館にはミュージアムショップとカフェがあります。
カフェ・ド・パレでランチをいただきました。美味しかった〜。


庭園には椿が咲いていました。芝生に座ってスケッチしている人もいましたよ。

「ガレの庭」展は4月10日(日)までです。


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| 展覧会 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アートマスターズスクール展は無事終了致しました☆
JUGEMテーマ:展覧会
人形町、ヴィジョンズで行われた「アートマスターズスクール展」は無事終了致しました。
お忙しい中、お出かけ下さった皆様本当にありがとうございました。
今後も新しい課題に向けて努力して行きたいと思います。


「ローズガーデンで待ち合わせ」油彩 M15号




山本先生による講評会



頂いたお言葉を糧に更に進んで行きたいと思います。
ありがとうございました。


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| 展覧会 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アートマスターズスクール展開催中です☆
JUGEMテーマ:展覧会
「第12回アートマスターズスクール展」が開催されています。

私は油彩を出品しています。
「ローズガーデンで待ち合わせ」M15号

 
 
思いがけず洋画科のグランプリをいただくことができました。
時間をかけて描いた作品なので大変うれしいです。

 人形町 ヴィジョンズ
 中央区日本橋堀留町2-2-9 ASビル1F
   tel 03-3808-1873

 会期は3月12日までです。


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| 展覧会 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第12回アートマスターズスクール展☆
JUGEMテーマ:展覧会
展覧会のご案内です。
私の在籍しますアートスクールの展覧会が始まりました。
 
第12回「アートマスターズスクール展」
2016年3月7日(月)〜12日(土)
12:00~19:00(最終日16時まで)

VISION'S 人形町ヴィジョンズ
東京都中央区日本橋堀留町2-2-9 ASビル1F
tel 03-3808-1873

私は油彩(M15号)を1点出品しています。





皆様、お近くにお越しの際にはお立ち寄りいただければ幸いです。


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| 展覧会 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ポーセリン&グラスペインティング展☆
JUGEMテーマ:展覧会
○展示のご案内です。



ポーセリン&グラスペインティング作品展 
       (アトリエ揖 清澄白河教室)
 
 2015年12月2日(水)11:00~19:00
                    3日(木)10:00~17:00
  
 京王プラザホテル4F (けやきの間)
     東京都新宿区西新宿2-2-1
     tel 03-63344-0111 



戸田揖子(とだいつこ)先生の教室作品展です。

戸田先生についての記事です。
http://nocotomo.jugem.jp/?eid=120

お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄りください。


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| 展覧会 | 16:44 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
生誕110年 片岡球子展☆
JUGEMテーマ:展覧会

東京国立近代美術館で開催されている「生誕110年 片岡球子展」に行ってきました。



 

1905(明治38)年札幌に生まれ、2008(平成20)年103歳で天寿を全うするまで、生涯描き続けた片岡球子。一見、油絵とも思える鮮やかな色彩と大胆な構図が魅力です。
 

 若い時代、個性的な絵画は“ゲテモノ”と呼ばれ院展では落選が続きました。日本画の世界では異端の画家であったようです。小林古径は球子について「あなたの絵はゲテモノと呼ばれているが、ゲテモノと本物は紙一重だからそれを捨ててはいけない。個性的な造形表現はあなたの強みであるのでずっと持っていなさい。」と言って励ましたそうです。

「初夏」 昭和31年 北海道立近代美術館

 

 
火山から富士山へとつながる「山」のシリーズは筆のタッチが荒々しく鮮やかな色彩でエネルギーを感じます。

「山」(富士山) 昭和39年 北海道立近代美術館

 

 
歴史上の人物や浮世絵家などを描いた「面構(つらがまえ)」シリーズでは、自分と違う時代に生きた人々がもし同じ時代に生きていたらと、私(自分)に引きつけて描いています。

「面構 足利尊氏」 昭和41年 神奈川県立近代美術館

 

 

特集:〈スケッチブック〉

球子はスケッチをマジック、クレヨン、アクリル絵具を使用し、色鮮やかに描いています。またスケッチの段階から対象を自分の目で自分のフィルターを通して造形感覚で描いています。

「(写生図) 四国の海」 昭和38年

 

 
 

「裸婦」シリーズは76歳から取り組み始め、院展最後の作品『ポーズ23』まで、この時球子は100歳となっていました。

「ポーズ4」昭和61年 札幌芸術の森美術館

 

 

絵画に対して真剣に取り組んだ、片岡球子の魂が感じられる見ごたえのある展覧会でした。


会期は5月17日(日)までです。

お見逃しなく!



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| 展覧会 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スクール展終了しました。ありがとうございました☆
JUGEMテーマ:展覧会
京橋、ギャラリー・くぼたで行われた
アートマスターズスクール展は無事終了しました。
ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

今回出品した作品です。

 「想う」 P15 油彩

背景の描き方や奥行間の表現に苦労しましたが
モチーフ選びや細部の表現は楽しんで取り組むことができました。

頂いたお言葉を糧にさらに前進していきたいと思います。
ありがとうございました。



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| 展覧会 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アートマスターズスクール展開催中です☆
JUGEMテーマ:展覧会
第11回アートマスターズスクール展、開催中です。



洋画科、日本画科、創作人形科の皆さんの力作が並びました。



初日には各科の講評会が行われました。



洋画科は山本大貴先生、甲斐光省先生により1点1点丁寧に講評していただき、
たいへん勉強になりました。



今回出品した私の作品です。


 「想う」 P15 油彩 


京橋ギャラリー・くぼた 別館
中央区京橋2-10-9  tel.03-3563-0007

会期は3月29日(日)までです。


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| 展覧会 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第11回 アートマスターズスクール展☆
JUGEMテーマ:展覧会
お久しぶりです。長い間ブログをさぼってしまいました。
前回記事を書いたのは昨年12月ですので、年が明け、寒い季節が過ぎ、もう三月も後半。
今日はポカポカのあたたかな一日でしたね。もうすぐ春ですね〜(*^_^*)

展覧会のお知らせです。私は油絵を出品します。



第11回 「アートマスターズスクール展」
 2015年3月24日(火)〜3月29日(日)
 AM10:30~PM6:30(最終日PM4:00迄)

京橋・ギャラリーくぼた 別館
 東京都中央区京橋2-10-9
 tel.03-3563-0007



3/24(火) pm3:00〜講評会、pm5:00〜オープニングパーティーも行われます。

私は人物画(P15号)を1点出品します。

皆様お近くにお越しの際には、お立ち寄りいただければ幸いです。

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| 展覧会 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「菱田春草展」☆
JUGEMテーマ:展覧会
竹橋の東京国立近代美術館では「菱田春草展」開催されています。



菱田春草(1874-1911)は近代日本画を代表する画家の一人です。
今展は生誕140年を記念して100展を超える作品が展示されています。
4章から成る構成です。
 
1章 日本画家へ:「考え」を描く 1890-1897
菱田春草は長野県飯田市の出身で東京美術学校を卒業しています。東京美術学校では岡倉天心(1862-1913)のもと、横山大観、下村観山らと共に次世代を担う日本画家として育てられました。天心の教えは“目に見える物をそのまま描くのではなく、作者の考えや心持ちを表現するのである。”というものでその後の春草の絵画観の軸となりました。
 
「水鏡」(1897)  東京藝術大学 


前期の展示です。 
美しい天女も歳をとると美貌が衰えてくる。色の変わる紫陽花を添えて水面を濁らせることによって、天女の衰装を表現した作品です。
 
2章 「朦朧体」へ:空気や光線を描く 1898-1902
岡倉天心が校長職を追われるという事件が起こり、春草は横山大観らと共に美校を辞職し、天心を中心とする日本美術院の創立に参加することとなりました。
この美術院を舞台にまったく新しい表現方法に挑戦します。
天心は春草や大観に“空気や光が描けないのかなぁ”と言い、これが始まりとなり色彩主体の絵画に変えていきました。
これまでの日本画は水墨の線と少しの色から成るものでした。春草たちは空気、陰影、光を入れていく技法、空刷毛を使った暈しの表現を行いました。色の暈しを重ねグラデーションを作っていき、ハイライトの部分は輪郭線を全て排除しました。これが「朦朧体」です。朦朧体は批評家たちには理解されず非難されました。
 
「菊慈童」(1900)  飯田市美術博物館


前期の展示です。
朦朧体初期の作品でオレンジと青の間が暈し重ねる技が使われ、色数を減らしています。
空のかすみ以外、全域から金が検出され、岩の丸みには銀泥が、木々の間には金粉がまいてあり、金泥、銀泥を積極的に使用しています。金色は聖性を持つ光に見られ、菊慈童が深淵な山奥に流されて、長寿を保つ仙人となった物語の主題から神聖な山の雰囲気を描いたのではないかと思われます。
同館、所蔵作品展には横山大観の「菊慈童」が展示されています。

「王昭君」(1902)  善寳寺  重要文化財


匈奴の王へ後宮から女性を差し出すにあたり、絵師に賄賂を贈らなかった為に醜い肖像画を描かれ敵国に嫁ぐこととなった王昭君の別れの場面が描かれています。
背景の上部には金、床には銀が検出され、パステル調の色相で華やかな画面を作り出しています。女性の肌はにごりのない層が薄く繊細で、頬の赤みもほんのり磁器のようで美しく、朦朧体の試みがみごとに結実した名作です。
 

3章 色彩研究へ:配色をくみたてる 1903-1908
一気に方向転換し、“色彩研究を邁進する”と1906年に文章で宣言しました。留学を重ね、各地で西洋絵画を見て回り、日本画をアピールしました。
 
「賢首菩薩」(1907)  東京国立近代美術館  重要文化財


賢首菩薩とは華厳宗第三祖となった人物のことで、則天武后の勅問に対し、金の獅子像を喩えに華厳の教えを述べた場面を描いています。
袈裟の部分は青とオレンジの補色が使われ、掛布は黄と紫の補色になっています。袈裟の点々は華美な刺し子模様に見立て全面に打っています。近くから見ると青の点々はキラキラと補色どうし引き立て合って鮮やかに見えます。遠くから見れば視覚混合で色が混ざり合いなんとなく穏やかに見えます。
 

4章 「落葉」、「黒き猫」へ:遠近を描く、描かない 1908-1911
病の小康を得て、1908年晩秋制作を再開した春草は、あっさり画風を転換しました。
春草は距離の表現に悩み、遠近法、空気遠近法の合理的な手段を画面に取り入れていくことに積極的になっていきました。
 

「落葉」(1909) 永青文庫  重要文化財

 

前期の展示です。

文展に出品し最高賞を受賞した最も美しい「落葉」です。枠を越えて永遠に広がる静室な空間が感じられます。遠くの木はうすく描き、根元を上にあげ、俯瞰したために地平線がわからなくなっています。落葉を描くことにより前後関係を表し、奥行きを生み出しています。

 

「黒き猫」(1910) 永青文庫  重要文化財

 

墨の暈しのみで表現し、輪郭も毛描きもありません。ふわふわの毛を撫でてみたくなる衝動に駆られます。背景表現は行われていません。柏の葉は金泥と緑青で描かれ、光を反射し輝いて見えます。写実的な猫と装飾的な柏の葉が絶妙に融合した傑作です。

 

春草は琳派、平面構成、稀有な作家集団からの作品に触れて研究をすすめ、晩年、尾形光琳のような遠近法、空気遠近法に頼らない平面構成に成功しています。

絶筆は「早春」(1911)、軸物では「梅に雀」(1911)とされています。

 

会期は113(月・祝)までです。

名作の数々をお見逃しなく!


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| 展覧会 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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